パーソナルカラーは合っているのに、なぜか垢抜けない理由

「パーソナルカラー診断を受けた」
「似合う色も分かっている」
それなのに
・なんだか地味
・垢抜けた感じがしない
・頑張っているのに変化を感じない
そんな違和感を抱えている方は、実はとても多いです。
私自身、診断の現場で
その方に似合う色を当てても
「この色、悪くないはずなのに…なぜかしっくりこない気がします」
という声を何度も聞いてきました。
そしてこの違和感には、はっきりとした理由があります。
パーソナルカラーが担っている役割
まず大前提として、
パーソナルカラーはとても大切な要素です。
・肌がきれいに見える
・顔色が明るく見える
・清潔感が出る
こうした効果は、色の力によるものです。
つまりパーソナルカラーは
その人をより健康的に、美しく見せるための土台の役割を担っています。
ただしそれだけで「おしゃれに見える」かというと、
これだけでは情報が足りないのです。
「色が合えばおしゃれになる」という思い込み
多くの方が、どこかで
「色が合っていれば垢抜ける」
と思っています。
けれど実際の診断現場では、
色が合っていても
・無難
・印象に残らない
・可もなく不可もない
そんな状態で止まってしまう方が少なくありません。
おしゃれに見せるために必要な
「パーソナルデザイン」
服の印象を決めているのは、色だけではありません。
・形(シルエット)
・素材(ハリ・とろみ・厚み)
・ディテール(装飾・線の強さ)
・全体の雰囲気
これら【 パーソナルなデザイン 】が分かる事で初めて、あなたのお洒落が完成します。
例えば、同じ「黒」でも
・とろみのある素材
・ハリのある素材
・リネン
・ニット
では、与える印象はまったく違います。
色は同じなのに、
「似合う」「なんか違う」が分かれるのは
このデザインや素材の違いによるものです。
垢抜けない・なんとなく決まらない正体は?
パーソナルカラーは、
パーソナルデザインを決定するために
とても重要な役割を果たします。
しかし、
あなたのパーソナルカラーのみを
知っている状態だと、顔色はいい、清潔感はある。
でも印象がぼやける、何となく物足りない、
決まらないという現象が起きてきます。
決して「似合っていない」わけではないですが、
「私らしさ」が表に上手く出てこない。
これが
「垢抜けない」「変わった感じがしない」
と感じる正体です。
デザイン軸が決まると、同じ色でも別人になる
パーソナルデザインが分かると、
・似合う形が分かる
・素材選びで失敗しなくなる
・「これならいける」という基準ができる
結果として
同じ色を着ていても、印象が大きく変わります。
例えば
・ファッショナブルタイプなら
→ 黒でもラメ感やエッジのある素材
(ラメ混・光沢のある化繊・ハリの強い素材・シャープな質感)
・ナチュラルタイプなら
→ 素材感が活きるラフな質感
(リネン・コットン・ウールなど、自然な風合いが出る素材)
・グレースタイプなら
→ ツヤや上品さのあるもの
(サテン・シルク調・なめらかで均一感のある素材)
・フェミニンタイプなら
→ 柔らかさを感じる素材
(シフォン・ジョーゼット・薄手ニットなど、空気を含むような質感)
・ロマンスタイプなら
→ とろみが強く、女性らしさが前に出る素材
(サテン・落ち感のあるカットソー・滑らかなレーヨンなど)
・キュートタイプなら
→ 軽さやハリのある、可愛らしさが出る素材
(コットン・ポンチ・少し厚みのあるニットなど)
など、その方のパーソナルデザインによって
すすめるものは全く変わってくるのです。
同じ色でも、
素材が変わるだけで
「大人っぽくなる」「可愛くなりすぎる」「地味に見える」など印象は大きく変わります。
色に違和感がないのに、しっくりこないなら
もしあなたが今、
・パーソナルカラーは分かっている
・でも服選びが楽にならない
・変化を感じられない
そう感じているなら、
一度「形」と「素材」に目を向けてみてください。
色は合っているのに決まらないのは、
そこがあなたの「似合う軸」から
少しズレているサインかもしれません。
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